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運動前後で違う?ストレッチの正しいやり方

2026.05.05

運動前と運動後で、ストレッチのやり方を変えている人は意外と少ないかもしれません。実はタイミングによって適したストレッチは異なります。目的に合わせて正しく行うことで、ケガの予防やパフォーマンス向上、疲労回復にもつながります。

運動前:動的ストレッチ

運動前は、筋肉をしっかり温めて動きやすい状態を作ることが大切です。

そこでおすすめなのが、反動やリズムを使って体を動かす「動的ストレッチ」です。

具体例:

・腕を大きく回す

・側屈

・レッグスイング(足を前後、左右にスイングする)

・ラジオ体操

動的ストレッチを運動前に行うことで、血流促進、筋温上昇につながり、ケガ予防やパフォーマンスの向上に有効です。

運動後:静的ストレッチ

運動後は疲労した筋肉をゆっくりほどくことが大切です。反動をつけずにじっくり伸ばす「静的ストレッチ」を行うことで、筋肉の緊張を和らげ、疲労回復や柔軟性アップに効果的です。

具体例:

・首の側面の筋肉を伸ばす

・肩まわりのクロムアームストレッチ

・太もも裏を伸ばす前屈ストレッチ

・股関節やふくらはぎをゆっくり伸ばす動作

強い痛みは避け、呼吸を止めずにリラックスした状態で行い、伸ばしている部位を意識することが大切です。また、体が温まっている状態で行うとより効果的です。

■注意点

・痛みを感じるほど無理に伸ばさない

・呼吸を止めず、リラックスして行う

・運動前の長時間の静的ストレッチは避ける

ストレッチは正しく行わないと逆効果になる可能性もあります。

運動前と運動後でストレッチの方法を変えることで、ケガの予防や疲労回復の効果が高まります。正しいストレッチを取り入れて、より安全で効果的なトレーニングを行いましょう‼

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