店舗からのお知らせ
熱中症に注意🌞
2026.08.03
⚠この症状が出たら注意
- めまい、立ちくらみ、大量の汗、筋肉のこむら返りなど。:軽症(現場で対応できるレベル):
- :激しい頭痛、吐き気・嘔吐、強いだるさ(倦怠感)、虚脱感など。:中等症(医療機関での受診が必要なレベル)
- :意識がない、呼びかけへの返事がおかしい、けいれん、体温が異常に高いなど。:重症(入院や救急搬送が必要なレベル)
~熱中症対策~
〇水分・塩分のこまめな補給
- 飲むタイミング: のどの渇きを感じる前に、1時間あたりコップ1杯(約200ml)を目安にこまめに飲むのが理想です。入浴前後や睡眠前後の水分補給も忘れないようにしましょう。
- 適した飲み物: 大量に汗をかいた場合は、スポーツドリンクや経口補水液が適しています。
〇 室内外での暑さ対策
- 室内の環境づくり: エアコンを適切に稼働させて室温を28度程度に保ち、扇風機を併用しましょう。すだれや遮光カーテンで直射日光を遮るのも効果的です。
~応急処置~
〇「熱中症かもしれない」と思った時は、以下の応急処置をすぐに行うことが重要です。
- 涼しい場所へ移動:エアコンの効いた室内や、風通しの良い日陰に避難させる。
- 体を冷やす:衣服を緩め、氷のうや冷たいペットボトルなどを「首の周り」「わきの下」「太ももの付け根」にあてて血液を冷やす。
- 水分・塩分の補給:自力で水が飲める場合は、スポーツドリンクや経口補水液などで水分と塩分を補給する。
※意識がない場合や、自力で水分を摂れない場合は、ためらわずに救急車(119番)を呼びましょう。
暑い夏、体に気を付けて元気に過ごしましょう!!