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座りっぱなしを防ぐ「1時間に1回」の習慣
2026.08.17
デスクワークや長時間のテレビ視聴など、座りっぱなしの時間が続いていませんか?
長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなり、肩こりや腰痛、むくみなどの原因になることがあります。また、運動習慣がある方でも、座っている時間が長いと健康への影響が出ることがあるため、日頃から意識して体を動かすことが大切です。
おすすめは、「1時間に1回」を目安に立ち上がること。
例えば…
・軽く立ち上がって背伸びをする
・トイレや飲み物を取りにいく
・その場で足踏みやかかとの上げ下げをする
・肩や首をゆっくり回してほぐす
このような簡単な動きでも、血流が促され、気分転換にもつながります。仕事や勉強の合間に取り入れやすいので、無理なく続けられる習慣です。
日常生活の中でこまめに体を動かすことに加え、定期的な運動を取り入れることで、健康維持や体力づくりにもつながります。
「座る時間を減らすこと」も健康づくりの大切な一歩。ぜひ今日から、1時間に1回体を動かす習慣を始めてみましょう!